利用規約
最終更新日:2026年6月1日
第1条(適用)
- Renalaサービス利用規約(以下「本規約」といいます)は、当社が提供する本サービスの利用に関する条件を定め、本サービスの利用者(以下「ユーザー」といいます)と当社との間の一切の関係に適用されます。
- ユーザーは、本サービスの利用に先立ち本規約に同意し、同意後にのみ本サービスを利用できます。未成年者その他の制限行為能力者は、法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用しなければなりません。
- ウェブサイト上で掲載する本サービス利用に関するルールその他の本規約外における本サービスの説明等(以下「個別規定」といいます)は本規約を構成するものとし、本規約の内容と個別規定の内容とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「サービス利用契約」とは、本規約及び当社とユーザーの間で締結する、本サービスの利用契約を意味します。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます)を意味します。
- 「当社」とは、「株式会社 Adansonia」を意味します。
- 「当社ウェブサイト」とは、当社が運営するウェブサイト「https://adansonia-inc.com/」を意味し、今後ドメイン又は内容が変更された場合には、変更後のウェブサイトも含みます。
- 「本サービス」とは、当社が提供するサービス「Renala」を意味し、その提供のために運営されるウェブサイト「https://renala.ai」及び関連アプリケーションを含みます。今後その名称、又は提供形態が変更された場合には、変更後のサービスも含みます。
第3条(登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます)は、本規約に同意し、当社所定の情報(以下「登録事項」といいます)を、当社の指定する方法で提供することで、利用申込みを行うことができます。
- 登録希望者には、当社から登録完了の通知が送付され、この通知をもってユーザー登録は完了し、当社との間でサービス利用契約が成立します。
- 以下のいずれかに該当する場合、当社は登録又は再登録をお断りすることがあります。またお断りした理由の開示義務は負わないものとします。
- 登録事項に虚偽、誤記、記入漏れがあった場合
- 反社会的勢力との関係があると当社が判断した場合
- 過去に当社との契約違反歴があると当社が判断した場合
- 第13条に定める措置を受けたことがある場合
- その他、当社が不適当と判断した場合
- 未成年者その他の制限行為能力者が、成年に達した後も本サービスを継続利用した場合、当該ユーザーは、利用開始時の法律行為を追認したものとみなします。
第4条(ユーザーID、パスワードの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスに関するログイン情報(メールアドレス・パスワード、又は外部認証サービスのアカウント)を適切に管理し、第三者に使用させ、貸与、譲渡、売買等をしてはなりません。
- ログイン情報の管理不備や第三者の不正利用等によって生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第5条(ユーザー情報の変更)
ユーザーは、本サービスの登録情報に変更があった場合、当社指定の方法で速やかに届け出るものとします。届け出がないことにより生じた損害について、当社は責任を負いません。
第6条(サービス内容及び保証)
- 本サービスは、生成AIを用い、ユーザーのリクエスト、ユーザーがサービス上で作成したノート及びユーザーがアップロードしたファイルの内容をもとに、ノートの作成・生成並びに構造化を行い、ノートやファイルを管理できる、情報の管理・発想支援サービスです。
- ユーザーは、保存したノートを他のユーザーと共有することができます。共有内容については共有したユーザーが責任を負うものとします。
- 本サービスはインターネットを通じて提供され、契約プランに応じた機能制限があります。プラン変更により、利用可能な機能は変動します。
第7条(利用料金及び支払方法)
- ユーザーは、当社が定めるプラン及び契約期間に応じた利用料金を、Stripe社の決済システムを通じて支払うものとします。
- 利用料金の支払は、Stripeを通じたクレジットカード決済その他当社が指定する方法により行われ、ユーザーはStripeの利用規約・プライバシーポリシーに従うものとします。また、Stripe決済に関し当社が直接関与しないことをユーザーは了承するものとします。
- 有料プランの契約期間は、申込み時にユーザーが選択した期間に基づき、申込み完了時点で課金が開始されます。
- プラン変更又はアカウント削除の申請があっても、支払済の利用料金は理由を問わず返金されません。
- Stripe決済が何らかの理由で失敗した場合、当社はユーザーへの事前通知を要さずにプラン利用を停止又は解除できるものとします。
- 当社は、為替変動、税率変更、又はStripe手数料の改定に伴い、事前通知のうえ利用料金を変更できるものとします。
第8条(契約期間及び更新等)
- 有料プランの契約期間は、申込み時にユーザーが選択した期間とします。
- プラン変更又はアカウント削除の申請がない場合、契約は同一期間で自動更新されます。
- プランの変更は、ユーザーが当社所定の方法に従って手続きを完了した時点で適用されます。
- アカウント削除手続きは、当社の定める手続きにより行うものとします。
- ユーザーが有料プランを終了した場合、契約期間満了後に当該プランの課金は終了し、別途アカウント削除手続きを行うまでアカウントは無料プランとして継続されます。
- 料金未払い又は決済エラーが継続した場合、当社は通知のうえ有料プランを終了できます。
- アカウント削除後のデータは論理削除として最長1年間保持され、第三者は閲覧できず、保守・法令対応等の目的に限り利用されます。
- 有料から無料プランへ変更した場合、既存の制作物に関してはすべて閲覧・編集が可能ですが、無料プランの制限を超えた操作はできなくなります。
- 当社は、通知のうえデータ保持期間や制限内容を変更できるものとします。
第9条(保証の否認及び免責)
- 当社は、本サービスを技術的・運用上可能な範囲で提供するものであり、本サービスがユーザーの特定目的への適合、期待する機能・性能・正確性・有用性を有すること、不具合が発生しないことを保証しません。
- 本サービスにおけるAI機能の出力内容は、機械学習モデルに基づき自動生成されるものであり、その正確性、完全性、合法性、倫理性、有用性等を当社は保証しません。ユーザーは、AI出力の内容を自己の判断と責任において利用するものとします。
- ユーザーが本サービスに保存したノート、ファイル、その他データについて通信環境、システム障害、機器故障、又はその他の事由により消失、破損、又は同期に失敗した場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーが行う共有設定や外部連携、第三者による不正アクセス、又は認証情報の管理不備に起因する情報漏えい、改変、削除についても、当社は責任を負いません。
- 当社は、Stripe、Google、OpenAIその他の外部サービス(クラウド基盤、API提供事業者、決済事業者等)との連携に起因して生じたエラー、障害、損害について一切の責任を負いません。
- ユーザーが本サービスを利用して作成又は公開したコンテンツの内容について、その真実性、合法性、権利適法性等を保証せず、当社は当該コンテンツに関して生じた損害その他一切の請求に責任を負いません。
- 本サービスの利用又は利用不能による損害(逸失利益、データ喪失、第三者請求を含みます)について当社は一切の責任を負いません。当社がユーザーに対して責任を負う場合でも、その上限は、当該ユーザーが直近1年間に支払った利用料金の総額を限度とします。
- 前項にかかわらず無料プランのユーザーについては、当社は一切の損害賠償責任を負わないものとします。
第10条(権利帰属)
- 本サービスに関する知的財産権は、当社又は当社にその利用を許諾している者に帰属します。
- ユーザーが本サービスを通じて作成、投稿、保存したノート、ファイル、プロジェクトその他のコンテンツ(以下「ユーザーコンテンツ」といいます)に関する著作権その他の知的財産権は、当該ユーザーに帰属するものとします。
- 当社は、ユーザーコンテンツを、本サービスの提供、保管、バックアップ及び機能改善のために技術的に必要な範囲に限って利用できるものとします。
- 当社は、ユーザーコンテンツの内容を監視、検閲、修正、削除、又は第三者の要請に基づいて変更する義務を負いません。また、ユーザーコンテンツに関して他者から削除・修正等の要請があった場合でも、当社はこれに応じる義務を負わないものとします。
- 当社は、ユーザーコンテンツを宣伝、広告、販売促進等の目的で利用しません。
- 当社は、ユーザーコンテンツの内容、正確性、合法性について一切の責任を負わず、ユーザーによる共有・公開行為に起因して生じた情報漏えい、閲覧、改変等についても責任を負いません。
- ユーザーは、ユーザーコンテンツに関して第三者の著作権、商標権、特許権、肖像権、プライバシー権その他の権利を侵害しないことを保証するものとします。ユーザーが他者の権利を侵害した場合、又はユーザーコンテンツに関して第三者との間で紛争が生じた場合は、当該ユーザーの責任と費用負担においてこれを解決するものとし、当社は一切関与又は責任を負いません。
- 本サービスで利用されるAI機能(OpenAI、Claude、Geminiその他の外部APIを含みます)の出力内容に関する著作権その他の知的財産権の帰属又は適法性について、当社は保証しません。ユーザーは、AI出力の利用に関して自己の判断と責任で法令を遵守し、第三者の権利を侵害しないようにするものとします。
- AI出力が第三者の著作権その他の権利を侵害する可能性がある場合でも、当社はその責任を負いません。当社が責任を負う場合でも、その範囲は、当該ユーザーから直近1年間に受領した利用料金の総額を上限とします。
- 本サービスで生成されたAI出力については、人間の創作的関与がない限り、第2項の規定にかかわらず著作権その他の知的財産権が発生しない場合があります。ユーザーはこの点を理解し、自己の判断と責任において当該出力を利用するものとします。
第11条(秘密保持)
ユーザーは、本サービスに関連して当社が開示した非公知の技術・業務情報(以下「秘密情報」といいます)を、当社の事前の承諾なく第三者に開示又は漏洩してはならず、本サービスの利用目的以外に使用してはなりません。ただし、公知情報、第三者から適法に取得した情報、又は独自に開発した情報はこの限りではありません。
第12条(ユーザー情報の取扱い)
- 当社によるユーザー情報の取扱いは、ユーザーの同意に基づき、当社のプライバシーポリシーに従って行うものとします。
- 当社は、取得した情報を個人を特定できない形式に加工したうえで、統計分析、サービス改善等に利用することができます。
第13条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為又は該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
- 公序良俗に反する行為
- 当社、本サービスの他のユーザー又は第三者の知的財産権、信用、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為
- 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為、また当社の信用を毀損する行為
- 当社のネットワーク又はシステム等に不正にアクセスし、又は不正なアクセスを試みる行為、若しくはシステムの脆弱性を試す行為、過剰なリクエストの送信、DoS攻撃等の妨害行為
- 本サービスを逆コンパイル、リバースエンジニアリング、解析等する行為
- 本サービスの模倣、改変等を行う行為
- 第三者に成りすまし、又は他人のアカウントや認証情報を不正に使用・共有する行為
- サービス提供に際して取得したデータを、本サービスの機能を介さず、無断で外部に利用又は転載する行為、又は当該データを無断で販売する行為
- 本サービス又は他のユーザーの情報を、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、スクレイピングその他の技術的手段により不正に解析・取得・操作する行為
- 本サービスが用意していない方法により、データを外部に連携、転載、転送する行為
- プロンプトインジェクションその他AI機能を悪用し、本サービス又は第三者に損害を与える行為
- 本サービスの他のユーザーの情報の収集行為
- 虚偽・誤認を招く情報を登録・提供・公表する行為
- ノート、ファイル、プロジェクト等において、違法、虚偽、誹謗中傷、脅迫、差別的、わいせつ、暴力的その他不適切な内容を記載し、又はこれを共有・公開する行為
- 本人の同意なく第三者の個人情報や秘密情報をノート等に記載、保存、又は共有する行為
- 反社会的勢力等への利益供与
- 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にする行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第14条(本サービスの停止等)
当社は、システムの保守点検、障害、通信回線の不具合、法令・行政指導への対応、天災地変その他当社の合理的支配を超える事由により、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することがあります。当社は、これによりユーザーに損害が生じた場合でも、一切の責任を負いません。
第15条(契約の解除)
当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、登録情報に虚偽が判明した場合、料金の支払不能・破産等の手続が生じた場合、当社からの問い合わせに長期間応答しない場合、禁止行為を行った場合、又は本サービスの継続が不適当と当社が判断した場合には、事前の通知なく本サービスの利用を停止し、又は契約を解除することができます。当社は、これによりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第16条(本サービスの内容の変更、終了)
当社は、都合により本サービスの内容を変更し、又は提供を終了することがあります。終了に際しては、事前にユーザーへ通知します。これにより生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第17条(本規約等の変更)
当社は、本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するときや、本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときに本規約を変更できるものとします。当社は、本規約を変更した場合には、ユーザーに当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、ユーザーが本サービスを利用した場合又は当社の定める期間内にアカウント削除の手続をとらなかった場合には、ユーザーは、本規約の変更に同意したものとみなします。
第18条(連絡・通知)
本サービスに関する連絡・通知は、ユーザーから当社へはお問い合わせフォームその他当社の定める方法により、当社からユーザーへは本サービス上の掲示又は電子メール等により行います。当社からの通知は、掲示又はメール送信時に効力を生じるものとし、ユーザーが確認を怠ったことにより生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第19条(利用契約上の地位の譲渡等)
- ユーザーは、当社の事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保設定等することはできません。
- 当社は、本サービスに係る事業を他者に譲渡し、又は合併、会社分割、営業譲渡、組織変更、個人事業主への承継その他これに類する行為により当該事業を承継させる場合、当該承継に伴い本契約上の地位、権利義務及びユーザー情報を承継先に移転できるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意するものとします。
第20条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令等により無効又は執行不能と判断された場合でも、当該条項以外の条項は引き続き有効に存続するものとします。
第21条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
- 本規約又はサービス利用契約に起因し、又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 本規約の英語版その他の翻訳版が作成された場合も、法的効力を有するのは日本語版である本規約のみとし、翻訳版は参考用とします。日本語版と翻訳版の内容に矛盾があるときは、日本語版が優先して適用されます。